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近藤 勇 | 長曾祢虎徹(大小) | 二尺二寸五分の虎徹。銘刀源清麿の説もある。 |
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陸奥大掾三善長道(大) | 池田屋事件の褒美として、京都守護職から拝領された刀。「会津虎徹」と称されるほどの 斬れ味の素晴らしい最上大業物。 | |
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播州藤原宗貞(大) | 老中板倉周防守から拝領した刀。 | |
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三善道長(大) | 幕末新新刀で、近藤勇が会津の山本覚馬に依頼した刀。 | |
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土方歳三 | 和泉守兼定(大) | 二尺四寸八分。会津御抱鍛冶十一代、兼定である。鉄地木瓜形の板鍔には梅の花が 一輪彫られている。 |
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堀川国広(小) | 一尺九寸五分(一尺八寸?)堀川国広は、当代でもかなり高価な刀である。 | |
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葵御紋康継(大) | 二尺三寸五分。伝承によると会津候からの拝領刀。 | |
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大和守秀国(大) | 岡山県倉敷に秘蔵。「幕府侍土方義豊戦刀、秋月種明懇望帯之、秋月君譲請高橋忠守 帯之」と記されている。 | |
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沖田総司 | 加州住清光(大) | 二尺四寸。池田屋で使用、帽子が折れる。加州金沢住長兵衛藤原清光。 別名乞食清光とも言う。一種の偏屈者で、乞食小屋に出入りして鍛刀した。 |
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永倉新八 | 播州住手柄山氏繁 | 二尺四寸。池田屋では帽子が折れた。 |
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斎藤 一 | 摂州住池田鬼神丸国重 | 二尺三寸一分、天和二年九月の銘。池田屋では小さな刃こぼれ無数。 |
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松原忠司 | 加州住藤島友重 | 二尺三寸五分。池田屋では、刃こぼれはばき元に大四箇所、物打ちに細かく19箇所。 |
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武田観柳斎 | 越前住常陸守兼植 | 二尺二寸五分。池田屋では、小さい刃こぼれが六箇所。 |
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井上源三郎 | 奥州白河住兼常 | 二尺二寸五分。宝永二年二月の銘。池田屋では、刀の傷み無し。 |
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藤堂平助 | 上総介兼重 | 二尺四寸二分。藤堂家の御抱鍛冶。池田屋では、物打に刃こぼれ小さく十一箇所、 はばき元に大四箇所あって、修復不可能なほど刃こぼれであった。 |
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原田左之助 | 江府住興友 | 二尺三寸七分。池田屋では、刃こぼれ七箇所、刃まくれ四箇所。 |
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浅野藤太郎 | 武州重住藤原是一 | 二尺二寸八分。天明六年二月の銘。池田屋では、刀身が左に曲がる。 |
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蟻通勘吾 | 播磨住昭重 | 二尺四寸余。弘化三年二月の銘。池田屋では、帽子が折れる。 |
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安藤早太郎 | 南海太郎朝臣朝尊 | 二尺五寸余。文政九年九月の銘。池田屋では、物打ちあたりを接損。 |
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伊木八郎 | 越後新発田住兼則 | 二尺三寸七分。池田屋では、刃こぼれ大小十七箇所。 |
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奥沢栄介 | 武州鴻ノ巣住雲竜子景勝 | 二尺二寸余。嘉永五年九月の銘。池田屋では、帽子が折れ。 |
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尾崎弥八郎 | 奥州会津住兼友 | 二尺三寸八分。池田屋では、大きい刃こぼれが、はばき元に1箇所、物打に六箇所。 尾関弥四郎と思われる。 |
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葛山武八郎 | 濃州関住兼家 | 二尺三寸一分。池田屋では、刀の傷み無し。 |
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河合耆三郎 | 濃州住御勝山永貞 | 二尺三寸八分。安政五年二月の銘。池田屋では、刀の傷み無し。 |
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川島勝司 | 越中住兼明 | 二尺二寸八分。池田屋では、刀の傷み無し。 |
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木内峯太 | 美作津山住信孝 | 二尺三寸八分。弘化三年九月の銘。池田屋では、物打に、やや大きな刃こぼれが大きく 二箇所。 |
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近藤周平 | 作州津山住城慶子正明 | 二尺二寸五分。文久二年二月の銘。池田屋では、刀の傷み無し。 |
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酒井兵庫 | 作州津山住兼光 | 二尺四寸二分。池田屋では、刀の傷みは少々。 |
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佐々木蔵之丞 | 越中住兼明 | 二尺三寸五分。池田屋では、刀身やや右に曲がり、刃こぼれが三箇所。 |
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篠塚岸三 | 雲州住家貞 | 二尺三〜四寸。池田屋では、物打から折れてしまう。 |
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島田 魁 | 奥州仙台住源兵衛国包 | 二尺四寸。池田屋では、刀身がやや左に曲がり、刃こぼれは大小十四箇所。 |
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竹内元三郎 | 関善定兼方 | 二尺三寸余。池田屋では、刀身左に曲がり、刃めくれが四箇所。 |
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谷万太郎 | 月山弥八郎貞吉 | 二尺三寸八分。嘉永三年九月の銘。池田屋では、刃こぼれ七箇所、刃まくれ四箇所。 |
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中村金吾 | 江府住細田直光 | 二尺三寸。万延元年二月の銘。池田屋では、刀の傷みは少々。 |
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新田革左衛門 | 勢州住長心子直久 | 二尺三寸五分。安政六年二月の銘。池田屋では、細かい刃こぼれが無数。 |
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林信太郎 | 備前国横山茂平祐春 | 二尺三寸三分。池田屋では、刃こぼれ大が六箇所、小が四箇所。 |
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三品仲治 | 備州長船住藤原祐平 | 二尺三〜四寸。文化二年九月の銘。池田屋では、刀身が強く曲がり 刃こぼれが大小二箇所。 |
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松本喜三郎 | 摂州尼崎住雲仙子貞秀 | 二尺四寸五分。文久二年二月の銘。池田屋では、刀の傷み無し。 |
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芹沢 鴨 | 備後三原守家正家 | 二尺八寸。大阪力士乱闘事件の時の佩刀。 |
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山南敬助 | 赤心沖光(大) | 二尺三寸五分。岩城升屋で押し借りの浪士と斬り合いになり、切先から一尺一寸のところを折る。 |
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大石鍬次郎 | 大和守安定(大) | 二尺五寸。長刀である。 |
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加州住清光(小) | 一尺三寸。乞食清光。 | |
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沖田総司 | 菊一文字(大) | この時代でも、国宝級の刀です。刀身が細身ゆえ、実戦には不向きです 所有不可能でしょう。 |


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