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さあ新年度
花は花でも桜ばかりでなく杉花粉も真っ盛りなのがツライこの季節ですが(==;;)
クシュクシュする目がカユイを通り越して痛いになってきて目薬が気休めにすぎないのとティッシュにわずかながら鼻血が赤く混じってそれが乾いた時には鼻の穴の中にカサブタができちゃって指つっこんだ時にゴリッてするのを見るともう春も爛漫だなと感じます……なんじゃそりゃ(笑)

季節の変わり目というかヘンな事も結構多くて、常識というものは、世の中からなくなりつつあるのかなと思いますが、どうにか周りの人のお蔭で助けられつつない知恵も絞って一日一日が過ぎてゆき、やがて葉桜から若葉まぶしい季節となるでしょう。

三月〜四月は人事刷新、移動の季節でもあり。
今日は新卒の入社式という事でものすごく似合わないスーツ姿をわざわざ見せに(笑)
来てくれたもとバイトの若い衆あり、明日は明日で取引先の上司が変わったとの事で、挨拶まわり開始。
雑事にわずらわされる事もままありますが、グダグダ言っているだけではちっとも前に進まないので、一つずつ気持ちを切り替えて前に歩いていくしか仕方ありません。

最寄の駅前に巨大なマンガ&ネットカフェがあり、たぶん一生かかっても全部は読めまいと思う位の量があるので(^-^;;)ちょっと時間があると寄り道する事にしていますが、規模が大きいだけに、どこから入手したんだか三十年以上前の往年の名作もあれば、今現在テレビ化されて流行している最新作もあり。
たとえ一冊105円まで下がっている本だとしても、そんなに大量には部屋に置いておけないので、時間分のお金を払って目についたものを読むわけですが、自分が絵が好きなため、パラパラとめくって絵柄が気に入らないと、どんな話題作でも読まず嫌いのまま……という事が多い。
男性ものも女性ものも、あえて片寄らずに読むようにしているほうですが、「スゴイ人はスゴイなー」と、絵・ストーリー共にグイグイ引きこまれてほんの1〜2冊試しに読むつもりが結局はそのためだけに3日通いつめて一気読み、なんていう事もしばしばで、もしかして古本でセット買いしたほうが安かったか……とも(笑)
描く人は本当にスゴイ労力が必要なのに、時間を気にしてこんなにすっ飛ばして読んでしまってしかも著者にはお金も行かず(-−;;)申し訳ないなとちょっと感じます。
しかし、何年もかけて買ってまで揃えたいと思うマンガが(年齢のためもあるでしょうが)どの位今でも生まれているのか。ネットや大型古書チェーン店やマンガ喫茶のお蔭で、買わずにすます人のほうが増えているのは事実でしょう。
良い小説と同じく、何度でも年を経て再版されるほどの面白いマンガがいつまでも読めると良いなと思います。
「俺の新選組」「あさぎ色の伝説」「サカモト」の新選組マンガは、大きなマンガ喫茶でも残念ながら見かける事が出来ません。
やっぱり読み返したいものはマンガでも買って手放さない事かな(==;;)と、散逸した本を思うと反省しきり。

さて、幕末維新新選組の単行本も、発売以来三年を経て、すでに新品は入手が難しくなってきて、いつでも手に入りますよという状況ではなくなったそうです。
まだ、流通ルートによっては探せばあるという事だそうですが……。
出版社によれば全国の書店を巡るうちに出荷と返品を数次繰り返し、ヒモで縛ったあとや若干の外装のいたみなどで、新品としての再出荷は出来ない戻り分はあるそうで、中の本文のところは全然きれいなままだったりもするわけですが、それがアウトレットとして駅前のワゴンセールにドッと出回るような予定はないとの事。
新選組を知る手引きとしては、自分が学生の時にこんな本が1冊あったら助かったかなという思いをこめて、出来るだけギュギュッと詰めた内容になっており、決して新説奇説、超マニアな最新研究書などでもないので、表紙以外はいたって地味〜な本かもしれず(笑)
ほんとはそれこそマンガか小説か写真集でもばんばんのっけた娯楽ページアリにしたかった位ですが予算と人員その他の都合で(笑)そうもいかず(==;;)。
「買って下さいね!!」と今後は客人に茶会で勧誘できなくなるのがやや寂しいですが、幕末維新新選組の通過した記念碑として、満足したいところです。

しかしここ数日読んだ「医龍」は面白かった……テレビドラマ原作という事で、ちょっと斜に構えた気分で読み始めたのですが、天才外科医とか大学病院の醜い教授選、最新の手術例獲得競争とか、研修医の成長とか、並べてしまうと特段に目新しい材料ではないのかもしれませんが、天才も野心家もダメな人も……医師は神じゃないという事と、命はカンタンに失われるけれどもそれだけに貴重なのだという事も含め、続きがどうなるかすっごく気になる(^^;;)所で終わっちゃってました、うう(笑)。
心臓を切って治すという一事だけでもお医者さんを尊敬します。

「金魚屋古書店」も良かった……(笑)


それでは見廻りに戻ります。


by 沖田総司 ¦ 00:41, Wednesday, Apr 02, 2008 ¦ 固定リンク ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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