幕 新 日 誌  
 

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12
13
14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近の記事
五月二日

幕末維新新選組単行本

土方副長 お誕生日おめでとうご ..

総司誕生日おめでとう♪

祝開設二十一周年

謹賀新年

過去ログ
2020年 5月
2019年10月
2019年 7月
2019年 5月
2019年 2月
2019年 1月
2018年 5月
2018年 2月
2017年10月
2017年 7月
2017年 5月
2017年 2月
2017年 1月
2016年10月
2016年 7月
2016年 5月
2016年 4月
2016年 1月
2015年 5月
2015年 2月
2014年 7月
2014年 5月
2014年 1月
2013年 7月
2013年 5月
2013年 1月
2012年 7月
2012年 5月
2012年 1月
2011年 7月
2011年 4月
2011年 3月
2011年 1月
2010年11月
2010年10月
2010年 8月
2010年 7月
2010年 6月
2010年 5月
2010年 4月
2010年 3月
2010年 2月
2010年 1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年 9月
2009年 8月
2009年 7月
2009年 6月
2009年 5月
2009年 4月
2009年 3月
2009年 2月
2009年 1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年 9月
2008年 8月
2008年 7月
2008年 6月
2008年 5月
2008年 4月

Powered by Google

YAHOO!!JAPAN
☆熊本地震義援金募集☆  



毎日が新しい
お誕生日のお祝いを一日中さまざまな人から頂いて、
なんと甲斐なき自分の生きざまか、と毎年思いながら
どうにかこうにか過ごしただけの一年をやはり
ありがたいと思う。

新型も旧型もなく、望まぬ病気をしたり事故にあったり、
自分よりも人のせいで思いがけぬことで終わってしまったり、
覚悟の前で有終を飾れればよいけれども。
ライフっていうのはサプライズとサバイバルの
コンティニューだぜベイベー。(ルー風)

もったいなくも土方副長から5月2日のあれこれを列記して
頂き、忙しい総長にも急なご来駕を賜るという
幸いな誕生日。
しかし茶会中、突然の訃報で一同驚く。

忌野清志郎 (いまわの・きよしろう) さんが亡くなった。

若い人や逆にご年配の方は知らないかもしれない。
いま検索すればいくらでも出てくる。

数年前、建設会社のCMで
「昼間のパパはちょっと違う」
と歌って人々を勇気付けた。

私がもともとそんなに熱心なファンと
いうわけではなく、
高校の部活の先輩で彼の大ファンがいたので
妙によく覚えており、
いつ見ても年齢不詳で、いつ見ても細っこく、
ある意味、マンガの中の少年の一人のようで、
どこまで本音か諧謔か揶揄かよくわからず、
あぶなーい、という感じもあり好き嫌いは分かれる。
しかし実はとても心根のやさしい歌も、
歌う人だと思った。

ガンと闘い復活し、いつまでもヒョウヒョウと
70過ぎて腰の曲がる頃まで
あのかすれた独得な声で、ひょっと見たら
おおーまだ歌ってんだーとか、なんとなくそんな
気がしていた。

「毎日がブランニューデイ」という最近の歌を、
たまたま夜にテレビで聴いてなんだか一度で
耳についてしまい、後から探してちゃんと聴いた。
歌詞はシンプルでしかもなかなかシャレている。

夜中まで話した事も、過ごした人生も、
大部分は忘れてしまうだろうと。
でも君がいるだけで100%以上しあわせ、
毎日が新しい。

イヤなことも確かに多く溜息の出るような世の中だけど。
体はしんどく動きたくもなくなる日が増えるけど。
それでも毎日まいんちは、新しいんだね。
離れてても心は一緒にいる人のおかげでしあわせ。

と思ったらバチ当たりな自分も実はたいへん
しあわせ者である。
たとえ
しあわせだと勘違いしてるだけでもいいじゃないか。

どこかで聴けたら聴いてみてほしい。
筋金入りのファンの人が言う通り、
彼の歌は、忌野清志郎のあの声で聴かないと
良さは半減する。
二度と生の声では誰も聴けないわけだが。
録られ残され、覚えられた声はやはり
この先も何かを語るだろう。

梅香さんに、この歌いいですよと紹介して
共通の話題になったところで、しかも客人帖に
そう書いてもらったその晩の訃報である。
驚く。
石田寺のウラ、といってもいい日野高校の
出身なのだそうだ。
そこに在学当時、石田寺にたむろしても
土方歳三の墓には気づきもしなかったとか
会社の後輩が言ってたっけな……と思い出した。

清志郎さん、いい歌を有り難う。
58歳って、急ぎすぎて寂しいなぁ。

もう、星は、帰ろうとしてる♪

お疲れ様、そしておやすみなさい。



by 沖田総司 ¦ 02:19, Sunday, May 03, 2009 ¦ 固定リンク ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

■トラックバック

この記事へのトラックバックURL:
http://www.bakusin.com/blog/blog.cgi/20090503021922

△ページのトップへ
 


最近のコメント

最近のトラックバック
寒月油小路 (ぶろぐ 幕新日誌) «

七条油小路残痕 (ぶろぐ 幕新日誌) «

新選組拝命 (ぶろぐ 幕新日誌) «

新選組 新生の日 (ぶろぐ 幕新日誌) «

禁門の政変 (ぶろぐ 幕新日誌) «

新選組 新生の日 (ぶろぐ 幕新日誌) «

携帯で読む
   URLを携帯に送る




幕末維新新選組



Powered By 画RSS


屯所へ戻る

Powered by CGI RESCUE