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22222222アクセス突破
例によって全然キリ番にはかすりもしない……
どこかで踏んでいらした方おめでとうございます。


日テレのニュースゼロが、新型インフルエンザで
64万人が死ぬ、すでに国や大企業は厳戒態勢を
整えている、などとさんざん、いつものたどたどしい(笑)
キャスターのみなさんが脅しをかけた
……ためではなく、会社が補助金出すから各自で
受けてこいというもので先日、インフルエンザの
予防接種に行ってきた。
注射を打ったところで次にはやるタイプに効き目が
あるとも限らず多少のリスク回避にはなるというか
業務命令には従いましたというか。
大人から子供までの同じ申し込みの人が続いて
けっこう混んでいた。
問診票を書いて待つこと小一時間、打つまでに
医師の質問が2分ぐらい、さて注射を一本打って
あとはよくもんでといわれて、会計3500円なり。
もし気分が悪くなったり体調が崩れたりということが
なければ入浴もしてよしとか。
ところがまる一日経って、その夜にふと服を脱ぐ時
左腕を見てびっくり、注射したところの周辺が、
7〜10センチぐらいの円形に
ぼわわわーんと赤く腫れ上がってむずむずと痛痒く、
明らかにそこだけ熱くなっているではないか。
子供の頃に受けた予防注射全般でこんな羽目に
なった覚えはなく、

「すわ医療ミス!?」

と、いかにも一見人の良さそうな医師の顔を思い浮かべ、
それとも、注射直後に待合室の子供らの前で
恥ずかしいからあんまり長くもんでもいられなかったので、
せっかくの3500円もする薬がうまいこと体にはいらないで、
こんな皮のところで止まっちゃったのかああもったいない〜、
とかも思いつつ、しょうがないのでネットで調べたら(==;;)
「副反応」
(副作用ではない)……といって、この手の注射ではよくある
現象で程度の差はあれ数日でおさまる、ものらしい……。
とはわかってホッとするものの、たとえていうと
ぶっといハチまたはカの大群か、はたまた
悪夢のチャドクガにやられた時のような腕のホテリと
シコシコ感が気になって仕事中も腕をさすっていた。
つまり予防注射とはいってもやはり薬は体に異物だと
いうことだ……。

薬、農薬、添加物、電磁波、排気、何しろいろんなものに
どっぷりと浸かって知らず知らず、心身の抵抗力が落ちて
いっているに違いない。
混んでる電車で席がひとつあいたら先に子供に座らせる
時代だもんね。

さて、ゆうに一ヶ月以上もサボ……いや、書くヒマはあっても
書かずにいてしばらくぶりに先日独り言をぼやいてみたら
よっぽどエサを待ちかねたフナかコイか何かのように
すぐに釣られる人があるので面白いものだと思う。
しかし、毎回同じような反論というのも飽きる……
コメント受け付けていないのに客人帖にすぐ書き込んできて
熱い大主張、いや戯けているだけなのか、いつも名を変え
そのわりに似た所から発信されているもよう、実に熱心な
ファンの方だなぁ……と感心しきり。
しかし、書き込みのタイトルが
「幕臣日誌」
書き出しが
「幕臣日誌を見て、思ったので書かせていただきました。」
はて、それはいったいどこのことでしょうと大爆笑。

彼(彼女?)の言う事には、薩摩藩は大政奉還後に
「坂本竜馬」一人や
「新選組」一隊の事など考える余裕もなく、主要人物が
全員国元でアップアップだった、のだそうで、だから、
坂本暗殺が薩摩の陰謀だというのはマユツバなのよ、
だいたい薩摩はぁ、新選組や伊東「甲子太朗」なんて
屁とも思っていなかったんだからぁ、なのだそうです
ワハハハハ。
誰も自分とこであのときこうこう実はこんなことまで
陰謀してましたとは記録せんやろ……と、
気の毒に思うのは私だけか……そういえば
記録にないから歴史でない、とか言ってた
あの人どうしているかしら♪

ご拝読するに、もちょっとわかりやすいとこで
改行して頂けるとありがたいのは
いつもこの種の書き込みをする人の癖らしいが、
なんだかずいぶん、天下の薩摩藩が(笑)
小規模の学生討論グループみたいに
書かれているなぁ……
主要メンバーがその時京都にいないと何もわからない
目が届かない諜報すら働かない、坂本殺しの時は
西郷にアリバイあるから知りませんよーか。
なんてわかりやすい薩摩(爆)
そして天下の大久保利通は、いわばオナラ以下
みたいな「新選組」の油小路事件のことまで
わざわざすぐ手紙に書いてくれちゃうという、
今ならさしずめ、今日のランチには
何を食べましたってブログに書けるようなマメな人
なんだなとふたたび大感心(笑)

薩摩がとっても怖れていた会津の大勢力(笑)に比べ
新選組は人数的にとるに足らない一小隊(爆)、と
そこまで表面的にしか考えられない頭もお気の毒。

薩摩はあれやもこれやもやっていると書いただけで
この過剰さ、まさに予防注射の副反応。あげくに
歴史認識を改めていただきたい、だと。
何の義理でそこまで要求されにゃならぬのか、
しかもこいつに、あ、失礼(笑)

維新の時には、それこそクチが裂けても死ぬまで
言えない事がある。
……と、ある人は言ったそうな。
それはそうだろうとも。
色々含めて私は西郷よりは、よほど大久保が好きだ。
あまりにもきわどく耐え難いほど汚い事も腹に飲んで
やってのけねば、日本の端からわきいでてあの政権を
ひっくり返せるわけがない。

薩長倒幕志士好きの皆様か何かのグループかしらんが
毎度ブログにまでああせいこうせいと勝手な
いちゃもんつけて目立ちたがりの客人帖投稿は
迷惑行為なのでぜひやめておいて下さい。
それと毎回なぜか学校の連休になるとヒマができて
こうして騒ぐという子供っぽいパターンも、
そろそろやめてほしいなぁと思いますね。
それから、文末が切り口上で終わるのもそろそろ
やめたほうがいいと思いますね。
お互い親しい知り合いじゃないんだから、
「いただきたい」っていわれてもハァそうですかって
さしあげるわけにもいきません、
お歳暮の季節ですね。
今日すでにビール届いてたな……(笑)

しかし文中で薩摩の主要人物を挙げるのに
西郷「隆盛」の次に名がくるのが「小松帯刀」で、
その次が「大久保一蔵」って……テレビの影響か。
小松は一躍、さらに有名人になってしまいましたね。
篤姫が徳川の影の女帝みたいに絶大なことに
なっちゃってるらしいのもかなり怖いですが……
最初の頃連呼してたらしい
「女の道は一本道」
いえそんなの女の人こそは二本でも三本でも
何本でもありですよと思ったのは私だけか。
いやちゃんと見てないから言うまい。


さて次にキリのいいところで、アクセス数
「 23456789 」
っていうのもなかなか取れない……いや
気づかないかも(^-^;;)。

今回も三連休ぜんぶ出勤になりました・゜゜(p_q )。・゜゜
早く紅葉を狩らないと終わってしまいますよ……
それでは見廻りに戻ります。


「仁−JIN−」(村上もとか)
幕末に突如タイムトリップした現代の外科医。マンガとはいえ
あまりにウソくさすぎて面白い、ぜひ大河ドラマにしてほしい。
沖田総司は肖像画ソックリのぽってり顔でちょっとこれは
違うと思った……しかしそんなばかなーというのに読んで
しまうのが村上さんのマンガのすごいとこだ。


by 沖田総司 ¦ 00:12, Monday, Nov 24, 2008 ¦ 固定リンク ¦ トラックバック(0) ¦ 携帯

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