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土方歳三命日
土方歳三、武州 日野宿石田村で生まれ、
江戸に奉公に出され、予想どおりサラリーマンには
なりきれず(笑)姉の婚家を通じて天然理心流門人となり
実家と姉の家双方の家伝薬を行商して歩く
「薬売り」のアルバイトをしながら、
どこの村ではこんなことあって、なんていう話も聞き込み
彦五郎にしていたかもしれない。

やがて江戸試衛館一同、道場主の近藤勇を筆頭に
道場を畳む形で京都へ。
有志の壬生浪士は新選組の隊名を賜り、
池田屋事変で全国に名をとどろかせ、
倒幕派からはそれこそ蛇蝎のように嫌われる。
内規=法度は厳しく、破れば命を失うので
実践者たる副長としての立場でも恐れられる。
幕府はとうに衰退している、と早くから感じながら、
コロコロ利益優先であっちにもこっちにも尻尾ふるよりは
自ら義と信じるところを行う。

つぶれそうな会社でさっさと辞める人がよいのか、
再建業務で徹夜してでも働いてる人のほうがよいか。

最近アメリカでもまさかと思った巨大企業がつぶれたりしている。
日本でも、どこに就職すれば一生安心ということは
もはや、ない。
景気悪いから 1万人クビ切りました、なんてしゃーしゃーと
言いぬけつつ結構ぜいたくやっている大企業のエライサマも、
半世紀先の家族のその後まではもうわからない。

京都を離れ伏見で破れ大坂に引き上げ、
肝心の慶喜が先に脱走してしまったので江戸に戻り、
江戸城明け渡しによって、また、
近藤勇との別れによって、今度は北上の旅に出る。
宇都宮、会津、仙台、そして箱館。
まさに予想外の連続の生涯。

ふるさとは遠きにありて思うもの、とか。
土方歳三も、郷里には葬られなかった
幾多の戦士の一人というにすぎない。
遺骨がどこにあり、それを掘り返して多摩に返そう、とか。
当人が最期まで生きた土地にすでに眠っているのだから
そりゃまた大きなお世話だなぁと思ったが(笑)。
追悼墓や供養の儀式が年々盛大立派になって、
もしや面くらっていることだろう。

今日は蒸し暑く曇りで梅雨空みたいな感じである。
明治2年はまだ旧暦だったので、
5月11日はこんな天気でもあろうか。

さてせっかく休みとったというのに何やら朝から
仕事の電話ばっかりだ。そろそろ出かけなくては。

by 沖田総司 ¦ 10:54, Monday, May 11, 2009 ¦ 固定リンク ¦ トラックバック(2) ¦ 携帯

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